CAPD, Inc.

二酸化炭素

日本が排出しているCO2をスギで吸収するには日本国土4.4個分の森が必要だそうです。
参考までに日本国土面積は377,835k㎡で、4.4倍はちょうどイランの大きさ。
ちなみに車1台から2300kg、1世帯あたり6500kgが1年間で排出されている量で、
これらをスギで吸収しようとすると、車1台に160本、家1軒に460本が必要だそうです。

これを聞いた瞬間、絶望的な気持ちになってしまいます。
二酸化炭素をただ削減しようとしても、100年前に10数億であった人類が、
現在は67億になっているので、二酸化炭素の排出は単純に6.7倍ともいえる中で、
僕たちのできること、それは環境に配慮する気持ちを持つことしかないかと思います。

そこで、地球にとって良い建物の方法について考えてみたのですが、
建物の表面積を地球の表面積と考えると、
緑化可能な地球の表面積は増えているのではないだろうか。
建物を建てる事で、不足している地球の表面積を増やして、その部分を緑化する。
同時に風や光が通り抜ける快適な空間を設計をすることで、排出二酸化炭素を削減する。
屋上だけでなく壁面も緑化することで、敷地に対して4倍の面積の緑地帯が生じ、
二酸化炭素が地産地消できる。

建蔽率や容積率の緩和措置で、「緑化率がある一定の数値以上の場合この限りではない」も
必要なのではないかと思う。

Kazuo Monnai
2009.02.24
夕焼け

そう言えば、秋にグアム出張に行ったときのこと。
夕方、グアムのタモリ?タモン?に到着後、日が暮れるまでの間に現場調査をして、次の日の早朝には、成田経由でNYに移動というやりがいのあるタイトな日程。
かなりの短時間滞在だったのでどこにも観光できない予定だったので、せめて綺麗なサンセットくらい見たいと思っていた。

現場調査後、ハッと気がつけば空がピンク?紫?になっていた。
マジでヤバい夕焼け。これが夕焼けかぁーって感じ。
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これは自分の運が良かった、日ごろの行いが良かったとか、勝手に思い込みながら現地の方と話をしていると、どうやら夕焼けの出る頻度は高いようで、嬉しい反面、複雑な気持ちも混じりつつ。
分かったのは、グアムは偶然を待たなくてもヤバい夕焼けが見られる絶好の夕焼けスポットと言えること。
それと、夕焼けは日没直前に起こるものだと思ってたら、太陽が海に沈んだ後の美しさが、マジで格別だったこと。

そこで知りたくなったのが、夕焼けのメカニズム。

「夕焼け」→検索

どうやら夕焼けというのは、日が傾いて太陽の光が大気圏を通る距離が長くなると、 青寄りの光の波長が大気中の塵に遮られて地上に届きにくくなり、 赤い光の波長のみが届くことによって起こるらしい。なるほど。でもそんな理論より、むしろ夕焼けが出る条件が知りたい。

「夕焼け 条件」→検索

夕焼けにも「夕焼け空」と「夕焼け雲」の2種類があって、 雲が色づくのは、まだ日があるうちではなく、日没後のことであり、そして夕焼け雲が劇的なスペクタクルを展開して見せる条件は、 大気が澄んでいる環境で、西の地平線上に夕日の通り抜ける窓が開いていること、西空から上空にかけて広範囲に高度の高い(白く見える)雲が存在することの3点 だそうだ。

なるほど~! たしかにグアムの空気は澄んでいたし、 地平線上には雲がなく抜けていた。
なのに上空には雲が多く、その雲が何とも美しい紫色に染まってたから、間接的に照らされた地上がピンクのような紫色になっていたということかぁ。

また見たい!!

Kazuo Monnai
2009.02.13
アストラムライン

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先日、超久しぶりにアストラムラインに安佐南区から市内に向けて乗車したが、市内に近づくにつれどんどん人数が増加、気づけば満車。
「やっぱり便利だし都会的だから広島駅まで延長するべきだ」という意見のついでに、広島の都市計画を丸ごと否定する意見をよく耳にするが、敢えてユートピア的に捉えず肯定して考えてみた。

そもそも都市計画とは、ハワードの提言とか田園都市とか望ましい都市の形態についての諸説や、望ましい都市形態の実現のための諸技術は様々に提唱されてきたが、普遍的・決定的な定説という意味での「都市計画理論」は未だ存在していない。
ということは、都市計画を世界共通に捉えること自体が論外のような気がする。アストラムラインを延長していない話に戻るが、それで良かったことは広島らしさを失わなかったことのような気がする。これまでもこれからも愛されるべき広島らしさの代表格「ちんちん電車」を低迷させずにすんだからだ。こう考えると、途方に暮れることなく少し未来を明るく感じられる。
つまり、理想の都市計画とは必ずしも右に習えではなく、その地域ごとのよさや名残を残しつつ活かしながら、進化していくべきなのではないかと改めて考えさせられた。 

Kazuo Monnai
2009.02.04
建築と都市

NYに仕事でよく行く。
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そこでいつも考えさせられるのが、建築は都市の中で、「インフィル」なのか、それとも「インフラ」なのか。

残念ながら日本では、建築はすでにインフィルとして扱われ、ショッピングモールの中のテナントのようになんの躊躇も無く、どんどん建て替えられているので前者であり、NYでは、建物を大切にしている意識も高いため後者であるように思う。

僕は、建築は都市においてインフラであるべきだと思う。
しかし、後者になりきれていない建築が多く目につくのも事実で、無責任に建てられたインフィルとして扱わざるを得ない建物が多いのも、建築サイクルが悪くなっている原因の1つなのではないかと思う。
都市の中でインフラとして扱われるような建築を建てることこそが、建築家のあるべき姿勢であると思う。

ちなみに福田康夫前総理大臣が提唱された「200年住宅ビジョン」は、スケルトン・インフィル住宅にあたるが、内外装・設備・間取りが干渉することのない耐久性の高い構造体をつくることで、構造を気にせず自由にインフィル部分の変更を行うことができ、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて長く暮らせる住宅をつくることができるというものである。
もともと鉄筋コンクリート造の集合住宅における設計手法だったが、最近では木造の一戸建て住宅でも使われているので、インフィルを自由に変えられ長く暮らせるという点から、建築の本来あるべき姿「インフラ建築」を建てる上での重要なヒントになるのではないかと思う。

スケルトン:柱・梁・床等の構造躯体

インフィル:住戸内の内装・設備等

インフラ:一般的には上下水道や道路などの社会基盤のこと。基盤、下部構造などの意味を持つ英単語。「インフラストラクチャ」の略。

Kazuo Monnai
2009.02.02
青空結婚式

初春の風が かなり 気持ちい季節。
屋根のない 枯れた 田んぼの上で。

久井でおいしいハーブを作っていらっしゃる梶谷農園さんのすべて手作りの青空結婚式。

「大自然の中で自然を活かした結婚式をしたい!!」

僕らは、どのようなカタチでご協力できるのか?
もちろん生まれて初めてのワクワクするご相談。

あるのは、ヘクタール級の大きな田んぼと山と空、以上。

お会いした帰り道の途中、太陽があたって黄金色に輝くわらを発見。
枯れた田んぼの上に黄金色に輝くわらのバージンロード。
これを中心に「いちにち結婚式場」のレイアウトを提案させていただきました。

雨は降らないとのご本人の予言どおり当日は晴れ。
さすが美味しい有機農家をされてるだけに、お知り合いのすご腕の料理人さんたちも多数参画され、美味しい素材を活かした料理をその場で作って振る舞われ、メインにブタの丸焼きまで登場。それも2頭。

全国から(海外からの方も)たくさんのお友達が駆けつけられ、ホントに素敵な結婚式で、参画できた事を誇りに感じています。

梶谷さんホントおめでとうございます!
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Kazuo Monnai
2008.05.10
3月も終わり

3月も何だかあっという間でした。

2週続けてのオープンハウスも広島・大分ともに、おかげさまで沢山の方々にご来場いただくことが出来ました。
お礼が遅くなりましたが、どうもありがとうございました!!!

出張がかなり多かった1・2・3月でしたが、いろんなところでいろんなものを見て、たくさんの刺激とインスピも受け、ステキな方々との新しい出会いもあったので、たいへん充実した毎日をおかげさまで過ごすことができました。
反省するべきことも多々ございましたが、それらも含めて今後の糧にしてがんばっていきたいと思います。

さっそく僕は、明日明後日と沖縄にてNYで進行中のプロジェクトの打ち合わせですが、ご依頼いただいている全てのプロジェクトにメンバー全員で全力を出し切って、少しでも皆様のご期待にお応えできるように頑張ります!!

Kazuo Monnai
2008.03.31
BRAUN

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幼い頃、オトナになって少しやってみたかった事。
通勤中の車内で渋滞に巻き込まれながらのシェービング。
社会人になったばかりの頃、ようやく叶った「オトナな感じ」も、今じゃすっかりなんともなくなっている自分。
ていうか車内なんかで剃ることなんてない自分。
敢えてやってみた時に、「ハッ」と思い出さされる。
初心(うぶ)な思考回路で「幸せ感」を感じ、なんとなく上に向かっている気になれる状態。

ちなみに、その当時からのファンであり、今も愛用のBRAUNのデザイン哲学が大好きです。

「機能をみつめていくと、おのずとそれがフォルムになる」

Kazuo Monnai
2008.03.04
素敵なコトバ

「世の中にいい仕事なんてない!いい仕事をする人がいるだけである。」
∴このコトバを意識して仕事をするべきだと、あらためて思います。

「背伸びをするから足元をスコーンとすくわれる。無理をするな。」
∴このコトバを意識しなければ、逆にその時点での自分の力を最大限に発揮できないように思います。

「知らないが分かる」
∴知らないという自分を知らない限り、追求することはない。
自分自身をしっかり客観視しない限り、伸びる事はないと言い換えられると思います。

昨日、ふらっと事務所に寄られ3年ぶりにお会いした67歳になられる並川氏から、
こんな素敵なコトバを頂き、自分なりに解釈してみました。
それにしても、どれも奥が深く、これこそがプロ意識なんだろうなぁと、
しばらく頭ん中をグルグル回っています。

そして、帰り際に並川氏は、
「熱い情熱を持って、えぐい空気が流れる空間をつくんなさいね!(笑)」と、
おっしゃられました。「えぐい空気?」
僕の頭は、とうとう音をたてながら回りはじめたジャン!!

「ようすけ!ジャンベでも叩く?」

Kazuo Monnai
2008.03.02
∴設計=翻訳

今から東京なのですが、札幌からの飛行機が大雪で遅れ、
その飛行機が羽田に飛ぶ予定なようなので、
広島空港のラウンジで1時間半も待ちぼうけ状態です。
この時期は、飛行機に乗る前にしっかり調査しておくべきですね。。。
次からそうします。皆様もお気をつけ下さいね!

さてと、約2年前から進行している西条でのプロジェクトがいよいよ大詰めです。
元々農地であった6000㎡の敷地から転用し、開発行為が終われば
いよいよ建築工事がスタートします。借地に建築させて頂くので、
昨日はクライアントの傍らで、たくさんの地権者の方々に
どのような建築物が完成するのかを細かく説明させて頂きました。
地権者の方々の敷地に対する思い入れをしっかり受け止め、
クライアントのこれまでの半端じゃない強いお気持ちと培ってこられたすべてを
魂こめてしっかりカタチにしなければならない設計者という立場は、
例えれば建築においての翻訳者であって、
やりがいのある仕事であることを痛切に思いました。
多種多様なご要望というコトバを翻訳して、どのように建築に導くことが出来るのか。

建築においての「戸田奈津子氏」を目指してこれからも頑張りたいと思います。

最近になってようやく、ブログを書く回数を増やそうと心に決めたのですが、
ブログは自分の考えていることを整理するのに、すごくよい機会だと思います。
アドリブで書き込んでいるうちに、自分自身が気づかされることがよくあります。
感覚的にはわかっていたことが、言語化されて、自分でもはっきりと認識させられる感覚です。
これは、もしかしたら皆さんそうなのかもしれませんが、案外いいもんですね。

おっと、搭乗の案内がようやくアナウンスされました。

Kazuo Monnai
2008.02.16
自家製生パスタ

今日は、午前中に西条で6月OPEN予定のエステの打ち合わせを終えた後、
尾道に移動して春先OPEN予定のCAFEのオーナーとランチ会議。
場所は、2年前に設計させて頂いた尾道の海岸通にある『ILPONTILE(イルポンティーレ)』。
このお店では、地元で採れた魚や食材をイタリア料理で楽しめます。
色々な料理がある中、超おススメなのが自家製生パスタを使ったパスタ料理!
モチモチした食感で、今まで食べてきたパスタのメージを変えられるほど絶品!!
「まじで旨い!」です。

住所 広島県尾道市土堂一丁目11-99
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Kazuo Monnai
2008.02.15
あいだみつお

あいだみつお氏が昔から好きです。
きちんと毎朝めくられていた実家のトイレのカレンダーは、
僕の思考回路の基盤となっているように思います。

その中でも印象的だったのが、
「玄関と床の間だけじゃ生活できねんだよな。」

このコトバから連想して住宅を考えてみると、
必然的に玄関と床の間は却下されます。

「生活は玄関と床の間がなくても出来る」

思い切って素直に解釈することで、
玄関と床の間があって当たり前だという固定概念による縛りから開放されます。
この瞬間こそが、新しい発想が必要とされる瞬間であるのではないかと思います。

つまり、様々な環境や諸条件をコトバとして具現化し素直に解釈されて初めて、
デザインは必要とされるのではないかと思い、
ますます「コトバ化する」ことと、「素直な解釈」の重要性を感じます。

【参考資料】
「床の間」は、室町時代に生まれ、安土・桃山から江戸時代にかけて完成されたそうです。
はじめは、別々の部屋に設けられていた床、書院、違い棚を、一体化したのが「床の間」の始まりで、
その後の茶室の流行とともに、材料やカタチなどに自由な発想を取り入れた床の間(数寄屋風書院床)が登場し、以後いろんな「床の間」が造られるようになり、庶民の間にも「床の間」を設けることが次第に広がっていったそうです。現在では、「床の間」は和室の内装としての意味合いが強いようです。

Kazuo Monnai
2008.02.14
設計図は世界共通言語!!

アイスコーヒーすら、ろくに頼めない英語力なのに、
設計図なら世界中で通じるからと調子に乗って、現在設計させて頂いている、
あの高橋歩さんが代表の
PLAY EARTHが運営される、
「BOHEMIAN NY」がいよいよ動き始めます。

「モジュール」という寸法の言語において、
アメリカでは単位が違うので、感覚的に慣れるのが少々大変です。
mmや尺をインチやフィートに、㎡や坪はスクエアフィートに翻訳しなければなりません。
もちろん円はドルなので、予算監理も翻訳した後に判断しなければなりませんが、
建築を学び始めた頃のようで、ある意味新鮮で良い意味で脳が活性化されます。

BOHEMIANは、日本の良いものに囲まれた空間造りがテーマなので、
日本でこれまで培ってきた「和のモジュール感」を、
単位に紛らわせることなく、本物の日本の良さをを表現しながら、
アメリカの方々に愛される空間を提案出来るように頑張ります!

Kazuo Monnai
2008.02.14
大自然

なんで大自然が「イイ」んだろう?
大自然のなにが「イイ」のだろう?

目で見て、脳が「イイ」と判断する。
耳が聴き、脳が「イイ」と判断する。
無意識に、脳は「イイ」と判断する。

手前に生える木、
少し向こうの山、
その向こうの山、
その向こうに雲、
一番向こうに空

自然にレイヤ構成される視界。

奥行きをさらに感じるために、
それぞれの動線を見極めて、
一点透視的に吸い込まれる。

前に出る形や色。背景になる形や色。
ビビット要素や背景要素。それらのバランス。

それぞれのアウトラインフォルムが浮き出て来た瞬間、
今までず~っと考えていた自然を読む方法が、
何となく編み出せた。
これを逆算して建築してみたい。

Kazuo Monnai
2008.02.13
2007年。

あっという間の2007年。

パッと見上げた空にビルの隙間から見下ろされている自分。
ゆっくり動いている空とチョロチョロ動き回っている自分。
何もお変わりのない空と少しは変化している自分。

空なんかの大きな自然を見たときに、
それを背景にいつも自分を客観視しています。
そのフィールドの中で人間として生まれて、
沢山の素敵な方々と出会い刺激を頂いて、
少しでも良い方向への変化が自分自身できているかどうか。

反省しなければならない事も多かったと思いますが、
精一杯チョロチョロ動き回れた充実した2007年でした。

2008年もガンバリマス。

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Kazuo Monnai
2008.01.01
方向音痴 ?!

NYに出張に来ております。
来る度にこの街を大きく感じています。
とにかく色んな国の人が沢山いて、
人のエネルギーを肌で感じます。
再開発もどんどん進んでいて、巨匠建築ラッシュのようです。

で、この街は、都市計画というか、区画整理が綺麗。
縦軸の通りは、Av。
左から、1Av,2Av,3Av・・・・・・・11Av
ほぼ中心に、BROADWAY。

横軸の通りが、St。
南から、1st,2nd,3rd,・・・・・・・・・・・・
BROADWAYより、東側は頭に「E」が付く。例えば、E5th。
BROADWAYより、西側は頭に「W」が付く。例えば、W7th。

こんなに簡単だから、完璧。
タッカンは完璧に地図が頭に入っているようです。

こんなに簡単なのに、だめ。僕はだめ。
方向音痴というか、ほんといつも、車を走らせてても行きたい方向にハンドルを切り、
迷っても感覚で行動して、困ったら太陽の方向を見て判断する悪い癖を脱却しなきゃ、
見知らぬ土地では、まじで通用しないようです。

こうやって書き留めることで、少しでも覚えようとしている僕でした。

Kazuo Monnai
2007.11.11
当たり前!?

広島市のかなり美味しいとんかつ屋さんでの昼ごはん。
ふと目にした壁にかかってる「相田みつお」な感じの額の中の文字。
「当たり前」という言葉。
この言葉の奥深さに気がつきました。これは深い。

ほとんどの事が自分の中の「当たり前」を判断基準にしているように思います。
このお店の旨さは店主にとって当たり前なわけです。
当たり前の裏っ側には努力という根拠が必ずあるわけで、
それが自信の裏づけになっている。いやぁ深い。

この「当たり前基準線」をゆっくりレベルUPしていければ、
夢を持ち続けて人生を歩いていけるような気がします。

たまたま昨日のラジオで聞いた安藤忠雄氏の言葉との照合なんですが、

自然を見て「ええなぁ~」とか言ってる民族は日本人くらいだそうです。
自然に対する感受性レベルの高さと、
ハイブリッドカーなどがイイ例で、技術力も伴った日本人こそが、
これからの地球を救うリーダー的民族であるべきだと強く言っておられました。
技術は地球を救うそうです。僕も共感でした。

また、その自然を愛する心を持つことこそが元気で長寿命な所以だそうです。
それは地球環境を考える事に繋がり、自然環境に対する好奇心こそが、
みなぎる緊張感を持続することと等しいそうです。
これは言い換えれば、
人間はどんどん「当たり前基準線」を必然的にレベルUPしていき、
それを満たす事を繰り返す。その反復努力が自信の裏づけとなり、
結果、夢を持ち続けて人生を歩いていく。この絶えることない好奇心こそが、
日本人の元気で長寿な要因なのではないかとおっしゃれておりました。

僕はすっかり味噌汁と納豆が長寿命の要因かと思っておりましたが。(笑)
以上、コラムでした。

Kazuo Monnai
2007.08.23
恒例キャンプ!

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先日、K2デザインの皆様とDayキャンプに行ってきました。
今年の開催地は、
福山の北部にある山野峡。
肉はてるみのホルモン。
卵は河口さんのお父さんが産んだモノ?!
野菜は産地直送。
むすびは河口さんの奥様と坪井産。
音のために発電機。
移動はマイクロバス貸切。
ジャンベLIVE。
天気も快晴。

さて、現地に到着して駐車場から遠い秘境で準備開始。
タープを張って、炭を熾して、野菜を洗って切って。
みんなでする野外活動は、やっぱ大人になっても楽しいものです。
みんなで美味しい肉を食って、キャッチボールして、
バレーして、ジャンベ聴いてちょっと習って。

で、ホントにホントに暑かったこの日。
山に行くということで誰も水着なんて着てませんでしたが、
そんなの全く関係なし。建築基準法上も問題なし。
みんな水溜りで泳ぐ泳ぐ。全員もうまるで「猿」。
水しぶきの中身は、ジーパンにTシャツのままの建築家河口氏です。
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みなさまどうもお疲れ様でした!

Kazuo Monnai
2007.08.13
楽月(ラ・ムーン) OPEN されました !!!

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元宇品で大人気の焼肉店「楽群」の姉妹店「楽月」がOPENされました。
オーナーの豊かなご発想を何とかカタチにさせて頂きました。
テーマは、店名の通り。
「楽しい」「月」です。
1階は月明かりに照らされた夜中の竹やぶを出来るだけ自然なカタチに表現しました。
2階は月明かりに照らされた夜中の水の中を出来るだけ自然なカタチに表現しました。
ホント面白いお店ができたと思っています。
もちろんサービスや料理は、文句なし!
深夜まで営業されております。
皆様、ぜひぜひ足を運んでみてくださいませ !!!

以下はオーナーのブログより引用です。
お客様の喜んで頂く事がホント何よりの幸せです。

それぞれのテーブルから庭が見えるように
テーブルを配置し

そのテーブルをパーティーションで仕切り
個室にし顔を見えないようにして

癒し感のあるプライベート空間を
演出しています。

設計はCAPデザイン門内先生に依頼
若いですが実力は今広島でピカ一!

東京、ニューヨークでも活躍し
全国的なデザイン部門、新人賞を先月受賞されました。

後数年もすれば、仕事を依頼したら
1年待ちになりそうな有望な方です。

でも、人柄はとても良く

私の描いたコンセプトにのっとり
黒を基調にし、自然の石や植栽を内装に使い
癒し感を出し、またプライベート空間や
それぞれ個室のイメージを変えて
飽きない席にする。

など等、無理難題をお願いし

また、工事途中に私のイメージに合わなければ
やり直しを何度も変更してもらいましたが
いやな顔一つせず対応してくれて
素晴らしいお店がが出来上がったと感謝しています。

後は、私たちがハードに負けない接客や料理を提供し
お客様に満足していただくお店にしていかねばと思っています。

Kazuo Monnai
2007.08.07
台風5号のおかげ ?!

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台風が来ると工事現場は大変です。
足場もこんなふうに防音シートをクルクル巻きに。

そのおかげ ?!で、

早く見たい進行中のPROJECTの外観を見ることが出来るので、
台風を少しだけ楽しみにしていますが、被害は出さないで欲しいし、
まだ見せたくない気持ちとが混在して、僕自身が台風になりそうです ?!

この物件は店舗併用住宅で、9月末には竣工する予定で、
OPEN HOUSE もお施主様のご厚意で開催する予定です。
詳しくはinfoにて、後日お知らせ致しますので、
ご興味のある方は、ぜひぜひお越しくださいませ。

追伸;D様 ! 今日はどうもありがとうございました!!!大好評です!!!

Kazuo Monnai
2007.08.02
DOUBLE-HOUSE !!!

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とうとう足場がとれました!!!
この住宅は、僕の母親の大の親友のご家族がお住まいになられます。
が、
なんと7人でお住まいになられます。
しかも、
ご夫婦と2人の息子様とそれぞれのお母様と奥様のご兄弟が、
同じ屋根の下でプライバシーを保ちつつ、
安心して生活を楽しみたいというご主人のご要望を「KEY」に
このたび完成した4世帯2所帯住宅なのです。
外観はご両家とも平等に!
将来は二人の息子様で均等に分割出来るように!
車は4台は駐車したい!
などのご要望から必然的に構成された完全シンメトリーなカタチの
住宅です。採光も最高で、通風も最高です。
当然、安全性も考慮しました。
また、追ってプロジェクトの方で竣工写真はUPさせて頂きます。
とにかく、
ご両家のご両親までもがホントに仲が良く、
理想のご家庭を築きあげてこられた事に脱帽です。
今回の住宅を設計させて頂いて、
「ホントの家族のあり方」をあらためて考えさせられた気がします。

Kazuo Monnai
2007.07.30
新人賞!!!

イエーイ!!!!
イエーイ!!!!
イエーイ!!!!

JCDデザインアワード2007

「BEST100」

「BOHEMIAN」(西麻布の炙りBAR)
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「ruche」(広島 商工センターのケーキ屋さん)
が選ばれました!!


さらに
「ruche」

「新人賞」!!!
(くわしくはこちら

素直にホントにホントに嬉しいです!
これからもがんばっていきます!!!

Kazuo Monnai
2007.07.22
けんちくかい花見

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けんちくかいという有名な大先輩方ばかりいらっしゃる
歴史ある建築家会合の幹事を務めさせて頂きました。
こんかいは花見ですので、
天気や桜前線に大きく左右される、
ある意味「運任せ」な当日までのプレッシャーは結構なモノでしたが、
当日は気温もそれほど寒くなく桜も満開で、
約70人もの方々が出席してくださり、本当に感謝しております。
どうもありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します。
追伸;遠藤先生 
次回幹事を快くお引き受け頂きましてどうもありがとうございました。

門内・高橋・坪井・小原・藤川・河内

Kazuo Monnai
2007.04.10
ニューヨーク出張

毎回なにかプチトラブルが起こります。
今回の貴重な経験は、スーツケース紛失。。。

今回はANAで行ってきました。
JFK国際空港に到着するとまず入国審査があります。
「sightseeing !?」とかなんとか答えて、
通り抜けた先に荷物引取所があります。
入国審査がとても混み合っていたので、
僕が通り抜けたのは最後のほうでした。
エコノミーなので。。。

荷物引取所。
さてさて、俺の荷物荷物 ?!
「ん?」
「あやしい。。」
「同じ色、同じ形。」
コンベア上で何周も何周も周回を重ねている
「まったく同じスーツケース」
「まじで?」

いやな予想もズバリ的中。
僕のスーツケースはすでに誰かの手によって
運び出されておりました。
残っているのは、おそろいのスーツケース。
でも外観はちょっと汚くて中身は他人のもの。
ちなみに手荷物の番号確認は、自己責任!?
ということで係員による番号チェックはないそうです。
(ドウヤッテジコセキニンヲトレトイウノデスカ?)

結局、空港に事実を伝えた後、その犯人とは
連絡がとれないまま、荷物紛失レファレンスナンバーだけ
もらい空港の外へ。。。
ちなみに間違えた相手は、
唯一手荷物の連絡先の記載がない日本人の女性。
犯人がほぼ確定していたので、少し安心しましたが、
JFK経由で他のカントリーに行った可能性もあり、
滞在中に荷物が届かないかもで、少々困りました。
幸い重要なもの(旅券とかPCとか仕事道具とか)は、
手荷物で機内持ち込みをしていたので、
仕事に影響はなかったのですが、
6日間も同じ服で過ごす事に、
いくら寒くても(-9℃)抵抗がありました。(笑)

自分自身が悪臭を放ち、みんなに嫌われる前の3日目の10日に、せめてパンツと靴下とTシャツだけは着替えようと、
ニューヨークに進出されたばかりの片山正道氏設計の
「ユニクロ」に買いに行きました。
ユニクロで、商品を手に持ってレジに行こうとした瞬間、
僕の携帯が鳴りました。

「こちら全日空の・・・と申します。
お荷物を間違えられた方と連絡がとれました。」
「おーーーー!」
どうやら、僕の荷物は10日の夜にはホテルに
「パーフェクトデリバリー」によって届けられるので、
ということだったので、手に持っている商品を
そこらへんの棚に返品し、ユニクロを退出。

打ち合わせを終え夜ホテルに帰ってすぐ、
なんだかリズミカルな黒人のホテル受付嬢に、
「僕の荷物は届いているかい?」みたいな質問をすると、
「No!」
「届いているはずだ!」
「No!」
だって電話でそう言われたし~。。。
そんな会話をしていると、どうやらアメリカでそんな約束は
まず守られる事はない。あんた知らないの?的なことを
教えられ、その夜は仕方なくマンハッタンのコンビニ風な店で普段は買わないであろうホーキンスのパンツを買いました。
当然それ以外の余計なモノも買いました。
ホーキンスってパンツもあるんだぁ、とか思いながら
履き替えました。

翌日の昼にやっとスーツケースは届いたのですが、
パーフェクトデリバリーのくせに
パーフェクトとは言い難い仕事っぷりだったので、
少々なにか言ってやりたくなって、空港に電話。
「どうやら50ドルまでの生活日用品はこちらで保障します」
ということでした。
もうすでに、余計なモノも買ってしまったし、
65ドルは使用済み。
なんとか65ドルは保障してもらえるように交渉できましたが、
それだけでは物足りないので、現地の心強いみんなに相談。

みんなに教えて頂いた通り、帰国便搭乗時にうまいこと交渉。
アメリカでは、とにかく強気でしっかりはっきり
言うことは言わないといけないらしいので、
そのときのイメージは冷静なヤンキー。
二葉中出身なので比較的簡単でした。イメージは伊藤。(笑)

>>

「イエース!OK!」
なんと普通に買ったら片道28万円相当の席に帰りは、
二人ともグレードアップ!!!!
タッカンは荷物なくなってないのに。(笑)
行きの狭いエコノミー席とは大違いで、
広々足を伸ばして優雅に帰りました。
「あ~荷物なくなって良かったぁ~」とか思いながら、
13時間半のフライト中11時間睡眠。

あんな席を一度でも体験してしまうと、
次に行くときも荷物なくならないかなぁ~って、
思ってしまうのは自然の流れですね、まじで。

Kazuo Monnai
2007.03.16
電化住宅コンテスト 表彰式!

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僕らの初受賞である電化住宅コンテストの表彰式がありました。
大先輩で有名な受賞者の方々の中に、僕たちがいること自体夢のような気分でした。

受賞式はそれぞれの受賞者が名前を呼ばれて、
返事をしてステージにあがり、
賞状を頂いて、
一言述べる。という流れでした。

僕らはどうみても「ドリカム」でした。
僕はつい「ドリカムの門内です」と言ってしまいました。
仕方なく坪井も「ドリカムの坪井です」と言っておりました。
当然高橋も「ド?ドリカムの高橋です」と言っておりました。

ちょっとだけ緊張した会場の空気を取り払えた気がしました。

Kazuo Monnai
2007.03.06
グッドデザイン賞 2006

ご無沙汰しております
まじ くそ 暑いですね!
かなり久々にmixi日記を書くのにも関わらず
仕事のお知らせで
申し訳なく思いますが

今年も懲りずに
グッドデザイン賞に4物件応募してみました

・広島県廿日市の店舗併用住宅
・大阪府泉佐野の住宅
・愛知県名古屋の住宅
・広島県広島市のCAFE

4物件とも1次審査は通過して
ノミネート(推薦)作品として
下記URLで紹介されています

https://www.g-mark.org/d-monitor/nominate/Entrance

宜しければ見てみてください

ページを開かれましたら
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(ジャンルは建築環境デザイン)
(住宅のところに3物件)
(流通・サービス関連のところに1物件)

また
応援メッセージの書き込みが
出来るのですが登録するには
デザインモニターの登録を
しなきゃなんないのですが
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「デザインモニター」とは
一般の方からプロデザイナーとしてご活躍の方まで
デザインに関心を寄せられるあらゆる方々に
ご登録いただきデザインに関するアンケートを
お願いしているものです。
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宜しければお願い致します

Kazuo Monnai
2006.08.08
GOOD DESIGN 賞

グッドデザイン賞にこのたび初めて応募してみました。

無事一次審査を通過し、ノミネートして頂きました。

イエーイ!

作品は、広島市中心部にある美容室兼化粧室です。

8月25・26・27日に東京ビッグサイトにて、
プレゼンテーションが開催されます。

ノミネート作品ページを宜しければご覧になってみて下さい!

Kazuo Monnai
2006.08.08
僕のVWビートルを「城みちるさん」が!?

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昨日、tss(テレビ新広島31ch)の方から
こんな電話を頂きました。

「キャプさんのお車を貸して頂けないでしょうか?」

「???」そりゃー、ビックリしました。ん?何?

よくよくお話をお聞きすると、どうやら僕の大事な愛車
「VWビートルtype-1 1303S」を、
ぶっちゃけ壊れそうに見えたので、
和光通信工業様のテレビCMに是非使わせて頂きたい!
との事でした。

勿論、即答です!
「はい!!喜んで!!!」

ロケ地は、広島県北部の田舎。出演タレントは城みちる氏。
ストーリーとしては・・・

→田舎の畦道を城さんが愛犬と僕のワーゲンで走る。
→僕のワーゲンは故障する。(普段はそんなに壊れません!)
→城さんは、降りて車を押す。(僕も何度か経験済み!)
→愛犬が心配そうに城さんを見る。
→田舎の住民の方々が、大変そうな城さんを手伝って
 一緒に車を押す。

という大変心打たれる素敵なお話だそうです。
やっぱり人間は、このようにアナログであるべきだと
思います。
アナログであるからこそ、人の温かさを感じられる事は
多いと思います。

年内放送スタート予定で、以後1年間広島県内で、
放映されるそうです。イエーイ!大変楽しみです。
何時放映かは、分かりませんが、是非、見てみて下さい!

Kazuo Monnai
2005.09.29
台風について調べてみました。

カトリーナや14号など、最近もっとも噂になってる「台風」
について、できるだけ簡潔にまとめてみたいと、
なぜか急に思いました。。。
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■台風の概略
台風は、地球の自転の関係で北へ北へと向かいます。
で、空気は気圧の低いところに流れるので、
気圧が低ければ低いほど風が流れ込みやすく
風速は上がります。→暴風
流れ込んだ空気は巨大な渦巻きを作りながら
中心付近では上昇気流となり積乱雲を作ります。→大雨
海では気圧が下がることで海面が持ち上げられます。
これを「吸い上げ効果」といいます。→高潮
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■台風のヤバイところ順
1位:台風の目の周辺:一番風が強い
2位:台風の右側:進行方向と同じために加速
3位:台風の左側:進行方向と逆なので減速
4位:台風の目:一番気圧が低いトコで快晴の場合あり
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■台風の規模は「大きさ」と「強さ」で示します。
「大きさ」は2種類→「大 型」強風域の半径500~800km
          「超大型」      800km以上
         ※ 強風域の内側で平均風速25m/s以上の風が吹いている範囲が暴風域。
「強 さ」は3種類→「強   い」33m/s~
          「非常に強い」44m/s~
          「猛 烈 な」54m/s以上
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■台風とハリケーン
台   風:日付変更線より「西側」で発達した熱帯低気圧中心付近の最大風速「17m/s」以上
ハリケーン:日付変更線より「東側」で発達した熱帯低気圧中心付近の最大風速「33m/s」以上

∴ただ、10分間平均で算出する日本の風速の測定に対して、
 国際的には1分間平均で算出するらしいので、
 最大風速が同じハリケーンと台風では、台風の方が強い。
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■台風の番号と名前
毎年1月1日以後,最も早く発生した台風が第1号。
平均的には、1年で26.7号。
また、2000年から北西太平洋領域で発生する台風には、
発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、固有の名前をつけること。
今回の名前は、「ナービー」。名前は可愛いけど結構ヤる!
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■台風の寿命
平均寿命 5.3 日。
長寿記録19.25日。
人間の長寿記録 122年。
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■台風の終わり
台風は移動中の海面や陸地との摩擦によって
エネルギーを失い続け、北上に伴って海水温が下がると
エネルギー源である水蒸気の供給が減るので、
上空に寒気が流れ込み台風の目は次第になくなり、
渦巻状の雲は崩れ、台風は「温帯低気圧」となり、
一般に勢力は衰えます。
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■比較
2004年台風第18号 「大型」で「強い」
            中心気圧は945hPa
            中心付近の最大風速は40m/sで上陸
            広島で60.2m/s最大瞬間風速を記録

2005年台風第14号 「大型」で「非常に強い」
            中心気圧は940hPa
            中心付近の最大風速は45m/s
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14号様
いつもお世話になります。
できるだけ勢力が衰えた状態で、広島にお越し頂ければ
幸いです。宜しくお願い致します!

Kazuo Monnai
2005.09.29
新幹線で。。。

先程、新大阪→広島の新幹線のぞみにて、
タッカンと広島に帰って参りました。
興奮冷めやらぬ間に日記に書き留めます。

で、本題です。

新大阪駅のホームに、新幹線に乗り込もうとしていたら、
半パンにポロシャツを着た外国人がたくさんいました。

その人たちの周りには写真やサインを欲しそうに並んでいる人たちが、ウジャウジャいました。

あらあららー!
フィオレンティーナの選手じゃないですか!
僕たちは、「瞬時」に子供に戻ってしまいました。
だって、あの゛ナカタ゛率いる名門クラブですよ!
まず、ナカタを探しましたが、いませんでした。
でも、きっちりデンマーク代表の゛ヨルゲンセン゛と
一緒に写真を撮りました。イエーイ!

とりあえず、新幹線に乗り込みPCを立ち上げて、
フィオレンティーナを調べていたら、
広島に到着しました。

広島駅到着後、当然「おっかけ」ました!

ホテルグランビアの前で待機しているバスに、
選手たちは乗り込んでいらっしゃいました。

で、新大阪では見当たらなかった゛ナカタ゛が、
バスの車内にいらっしゃるじゃありませんか!

またまた、僕たちは恥ずかしながら子供に戻ってしまい、
「おー!ナカタおったでー!ブリやばいじゃん!」
とか、とにかく我を忘れてはしゃいでしまいました。。。

その様子を「ホームテレビ」に撮られている事に
気づいたのはしっかり撮られた後でした。

で、今日のニュースにおそらく出ます。。。。
観られた方は笑ってやってください。。。

嬉しげな僕たちの写真。添付しておきます!

※とにかく「ナカタ」の持っているオーラは凄いモノが
ありました。なんで、凄い人の廻りを取り巻く空気の色は、
違うんでしょうか?

Kazuo Monnai
2005.07.29
富山にて建築家講演会

WEEK END HOMES主催で、7月23・24日の2日間、富山県高岡市で行われた、
建築家展にご招待して頂き、建築家として講演をさせて頂きました。
テーマは「これからの家造り」。
プロジェクターを用いて、これまでの実績写真やCGを投影しながら、
合理的な家造りについて、50分間アツく語らせて頂きました。
実は、僕たちにとって、初めての講演でしたので、かなり緊張致しましたが、
このような経験をさせて頂きました事に大変感謝しております。
終わってみれば、かかった時間を早く感じました。。。

Kazuo Monnai
2005.07.25