初春の風が かなり 気持ちい季節。
屋根のない 枯れた 田んぼの上で。
久井でおいしいハーブを作っていらっしゃる梶谷農園さんの
すべて手作りの青空結婚式。
「大自然の中で自然を活かした結婚式をしたい!!」
僕らは、どのようなカタチでご協力できるのか?
もちろん生まれて初めてのワクワクするご相談。
あるのは、ヘクタール級の大きな田んぼと山と空、以上。
お会いした帰り道の途中、太陽があたって黄金色に輝くわらを発見。
枯れた田んぼの上に黄金色に輝くわらのバージンロード。
これを中心に「いちにち結婚式場」のレイアウトを提案させていただきました。
雨は降らないとのご本人の予言どおり当日は晴れ。
さすが美味しい有機農家をされてるだけに、
お知り合いのすご腕の料理人さんたちも多数参画され、
美味しい素材を活かした料理をその場で作って振る舞われ、
メインにブタの丸焼きまで登場。それも2頭。
全国から(海外からの方も)たくさんのお友達が駆けつけられ、
ホントに素敵な結婚式で、参画できた事を誇りに感じています。
梶谷さんホントおめでとうございます!

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| 投稿者: 門内 一生 | 日時: 08年05月10日 |
3月も何だかあっという間でした。
2週続けてのオープンハウスも広島・大分ともに、
おかげさまで沢山の方々にご来場いただくことが出来ました。
お礼が遅くなりましたが、どうもありがとうございました!!!
出張がかなり多かった1・2・3月でしたが、
いろんなところでいろんなものを見て、
たくさんの刺激とインスピも受け、
ステキな方々との新しい出会いもあったので、
たいへん充実した毎日をおかげさまで過ごすことができました。
反省するべきことも多々ございましたが、
それらも含めて今後の糧にしてがんばっていきたいと思います。
さっそく僕は、明日明後日と沖縄にてNYで進行中のプロジェクトの打ち合わせですが、
ご依頼いただいている全てのプロジェクトにメンバー全員で全力を出し切って、
少しでも皆様のご期待にお応えできるように頑張ります!!
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| 投稿者: 門内 一生 | 日時: 08年03月31日 |

幼い頃、オトナになって少しやってみたかった事。
通勤中の車内で渋滞に巻き込まれながらのシェービング。
社会人になったばかりの頃、ようやく叶った「オトナな感じ」も、
今じゃすっかりなんともなくなっている自分。
ていうか車内なんかで剃ることなんてない自分。
敢えてやってみた時に、「ハッ」と思い出さされる。
初心(うぶ)な思考回路で「幸せ感」を感じ、
なんとなく上に向かっている気になれる状態。
ちなみに、その当時からのファンであり、
今も愛用のBRAUNのデザイン哲学が大好きです。
「機能をみつめていくと、おのずとそれがフォルムになる」 |
| 投稿者: 門内 一生 | 日時: 08年03月04日 |
「世の中にいい仕事なんてない!いい仕事をする人がいるだけである。」
∴このコトバを意識して仕事をするべきだと、あらためて思います。
「背伸びをするから足元をスコーンとすくわれる。無理をするな。」
∴このコトバを意識しなければ、逆にその時点での自分の力を最大限に発揮できないように思います。
「知らないが分かる」
∴知らないという自分を知らない限り、追求することはない。
自分自身をしっかり客観視しない限り、伸びる事はないと言い換えられると思います。
昨日、ふらっと事務所に寄られ3年ぶりにお会いした67歳になられる並川氏から、
こんな素敵なコトバを頂き、自分なりに解釈してみました。
それにしても、どれも奥が深く、これこそがプロ意識なんだろうなぁと、
しばらく頭ん中をグルグル回っています。
そして、帰り際に並川氏は、
「熱い情熱を持って、えぐい空気が流れる空間をつくんなさいね!(笑)」と、
おっしゃられました。「えぐい空気?」
僕の頭は、とうとう音をたてながら回りはじめたジャン!!
「ようすけ!ジャンベでも叩く?」 |
| 投稿者: 門内 一生 | 日時: 08年03月02日 |
今から東京なのですが、札幌からの飛行機が大雪で遅れ、
その飛行機が羽田に飛ぶ予定なようなので、
広島空港のラウンジで1時間半も待ちぼうけ状態です。
この時期は、飛行機に乗る前にしっかり調査しておくべきですね。。。
次からそうします。皆様もお気をつけ下さいね!
さてと、約2年前から進行している西条でのプロジェクトがいよいよ大詰めです。
元々農地であった6000㎡の敷地から転用し、開発行為が終われば
いよいよ建築工事がスタートします。借地に建築させて頂くので、
昨日はクライアントの傍らで、たくさんの地権者の方々に
どのような建築物が完成するのかを細かく説明させて頂きました。
地権者の方々の敷地に対する思い入れをしっかり受け止め、
クライアントのこれまでの半端じゃない強いお気持ちと培ってこられたすべてを
魂こめてしっかりカタチにしなければならない設計者という立場は、
例えれば建築においての翻訳者であって、
やりがいのある仕事であることを痛切に思いました。
多種多様なご要望というコトバを翻訳して、どのように建築に導くことが出来るのか。
建築においての「戸田奈津子氏」を目指してこれからも頑張りたいと思います。
最近になってようやく、ブログを書く回数を増やそうと心に決めたのですが、
ブログは自分の考えていることを整理するのに、すごくよい機会だと思います。
アドリブで書き込んでいるうちに、自分自身が気づかされることがよくあります。
感覚的にはわかっていたことが、言語化されて、自分でもはっきりと認識させられる感覚です。
これは、もしかしたら皆さんそうなのかもしれませんが、案外いいもんですね。
おっと、搭乗の案内がようやくアナウンスされました。
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| 投稿者: 門内 一生 | 日時: 08年02月16日 |