CAPD, Inc.

設計・監理料金について

設計監理料は建設省が定めた告示にしたがい、工事費に対する料率で定めています。 弊社の設計監理料率は、建設省告示の料率計算式を独自に算定し直した料率表で定めています。

尚、設計監理料には、弊社からの外注による構造計算書・構造図(RC.S造の場合)・設備設計・設備図等を含んでいます。

表の見方
1. 下記の「表1」で類別を特定します
2. 下記の「表2」で総工事費と類別の交差する部分の数字を求めます
3. その数字が設計監理料の料率となります

例:一戸建て住宅で工事費が、2,000万円の場合
建築種別 → 第4類
工事費 → 2000万円
設計監理料の料率 → 10.00%
上記料率から算定した設計監理料 → 200万円(別途消費税)

類別表
類別 建築種別
第1類 工場・倉庫・などの簡易なもの、上屋の類
第2類 工場・倉庫・などの複雑なもの、体育館・学校・事務所・百貨店・商店・共同住宅
第3類 銀行・美術館・図書館・劇場・映画館・ホテル・旅館・病院・診療所・高級共同住宅
第4類 住宅・室内装飾を含めた店舗
第5類 記念建造物・寺社・茶室・室内装飾(インテリア)・ショップフロントなど
設計監理料・料率表(工事費に対する %)
工事費 第1類 第2類 第3類 第4類 第5類
200万円 11.14 12.38 13.62 17.33 17.33
250万円 10.84 12.04 13.24 16.85 16.85
300万円 10.59 11.77 12.95 16.48 16.48
400万円 10.22 11.35 12.49 15.89 15.89
500万円 9.94 11.04 12.14 15.46 15.46
600万円 9.71 10.79 11.87 15.11 15.11
700万円 9.53 10.59 11.64 14.82 14.82
800万円 9.73 10.41 11.45 14.57 14.57
900万円 9.23 10.26 11.28 14.36 14.36
1000万円 9.11 10.12 11.14 14.17 14.17
1100万円 9.01 10.01 11.02 14.01 14.01
1200万円 8.91 9.9 10.89 13.85 13.85
1300万円 8.83 9.81 10.79 13.73 13.73
1400万円 8.75 9.72 10.69 13.6 13.6
1500万円 8.66 9.62 10.59 13.31 13.47
1600万円 8.6 9.55 10.51 12.48 13.38
1700万円 8.54 9.48 10.44 11.75 13.28
1800万円 8.48 9.42 10.36 11.1 13.19
1900万円 8.42 9.35 10.29 10.52 13.09
2000万円 8.36 9.28 10.21 10 13
2500万円 8.13 9.03 9.93 10 12.64
3000万円 7.94 8.83 9.71 10 12.35
4000万円 7.66 8.51 9.36 10 11.92
5000万円 7.45 8.28 9.11 10 11.6
6000万円 7.28 8.09 8.9 9.8 11.33
7000万円 7.14 7.94 8.73 9.41 11.11
8000万円 7.03 7.81 8.59 9.17 10.93
9000万円 6.92 7.69 8.46 8.86 10.77
1.0億円 6.83 7.59 8.35 8.64 10.63
1.5億円 6.5 7.22 7.94 8.5 10.1
2.0億円 6.27 6.96 7.66 8.35 9.75

(注1) 「工事費」とは弊社が関わった全ての工事項目を対象とします。また、「工事費」とは消費税を加算する前の金額を対象とします。
(注2) 上記料率内における行政手続きは「建築確認申請」業務のみで、「開発行為」等の他業務が発生する場合は、協議の上別途ご請求させて頂きます。
(注3) 「建築確認申請」業務において、対行政への支払いとなる申請手数料などは別途ご請求させて頂きます。
(注4) 上記料率表には消費税は含まれていません。料率表から算出された業務報酬金額に別途消費税を頂きます。

2003.07.25
Work Flow

1. お問合せ
まずは、お電話やメール等でご連絡頂ければ幸いです。もちろん、ご相談の段階では料金は発生致しませんので、お気軽にお問い合わせ下さい!
2. 初回打合せ
初回は顔合わせ程度と考えて頂き、お気軽にお会いできれば幸いです。また、土地をお持ちの場合は、その資料をお持ちください。お施主様のご希望やお考え等をお伺いさせて頂き、弊社の仕事の特徴やこだわりの部分を御説明や、御予算や現在のライフスタイル等についてのご質問をさせて頂きます。その後、双方の方向性がしっかり一致し、依頼を頂ければプレゼンテーション業務に入ります。
3. プレゼンテーション(約1ヶ月)
設計依頼を検討して頂くために、お聞きしたご要望に応え、御希望の予算内で最大限の提案をするためのプレゼンテーション図面を作成させて頂きます。模型・CGパース・設計図面をもとに、打ち合わせをさせて頂きます。 抽象的であった夢を具体的な形にしていく重要な作業となります。納得して頂ける設計案にするために、今後この設計図をたたき台にしっかり打ち合わせをさせて頂きます。 納得して頂ける基本設計案が完成すると、設計契約をさせて頂きます。
※契約に至らなかった場合には、プレゼンテーション作成費5万円~10万円を申し受けます。
4. 設計契約:1回目のお支払い(20%)
ご希望やご予算に応じた概算見積りを算出します。(正式な見積りではございません。)弊社では、建築工事代金とは別途で、料金表に基づき設計監理料(本体工事費総額の約10~15%)を頂きます。 ※構造計算が必要な場合は別途費用が必要です。通常住宅の場合20~40万円程度です。この時点で1回目のお支払いとして「設計監理料の約20%」をお支払頂きます。尚、弊社の設計監理料は、建設省告示の料率計算式をもとに算定した値で設定しています。詳しい契約内容は、ご契約時に詳しくお伝え致します。
5. 基本設計業務(約1ヶ月~3ヶ月)
お施主様の要望や予算や法律に見合った、納得して頂ける全体の構成を図面化します。必要に応じては、この段階でも模型やパ-ス、概算見積りなどを作成する場合もあります。お施主様へより具体的なプレゼンテ-ションを行い、平面構成や立体構成、仕上げ材の絞込みなどを計画するのがこの段階です。

* 敷地の立地条件調査
* 建築基準法やその他法規の照合
* 設計条件の打ち合せと考案
* 基本設計図(平・立・断)作成
* 工事費概算の作成…等

6. 実施設計業務(約1ヶ月):2回目のお支払い(30%)
基本設計業務で作成した図面を基により詳しい図面を作成します。つまり、正確な見積りをするために具体的な詳細(ディテール)や仕上げ材を確定し表記します。概算見積もりでは「概算」にすぎないので実施設計が完了しなければ、正確な見積りは把握できません。実際に実施設計後、正式に見積りすると、概算見積りと価格の上下が生じる場合もあります。

* 各専門職間の指示・調整
* 建築設計図書(平・立・断・詳細等)の作成
* 構造計算書/構造設計図書の作成
* 設備計画/計算/図書の作成
* 工事仕様書(使用材料、工事手順書等)の作成
* 建築確認申請等の図書作成
* 付帯設備の申請図書作成(消防・電気・上下水道・ガス・EV等)
* 工事費概算書の作成…等

この時点で2回目のお支払いとして「設計監理料の約30%」をお支払頂きます。
7. 見積り依頼(約2~3週間)
実施設計で作成した設計図書を基に、施工業者に対して見積り書の作成を依頼します。依頼先の施工業者は、特定の業者のみで行う場合と、複数の業者に発注する入札形式があります。 前者は、設計段階から時勢面や技術面の相談をする事で概算見積りとのズレを未然に防いだり、ご融資を受けられる場合の提携金融機関による資金繰りのサポ-ト等が主なメリットです。 後者は、競争原理による低価格実現や比較による適性価格の追求などがメリットです。それぞれにデメリットもありますが、工事内容に合わせて適切な施工会社を選定する事が重要です。
8. 見積り調整(約2~3週間)
作成された見積り書を基に、価格が適正であるかの査定を行ったり、予算を超過している場合は設計変更を行い、ご予算に応じた金額調整を行います。
9. 申請業務(約1ヶ月)
建築確認申請などの各官庁への申請業務を代行します。一部の申請事項を除き法的に認定された法定事務所しか申請代行はできません。
10. 施工業者の選定業務(約2~3週間)
入札形式で施工業者に見積り依頼をした場合、「見積り金額」「過去の実績」「対応の良し悪し」などを主な選定基準として最も適切な施工業者を選定します。
11. 現場監理業務(着工から竣工引渡しまで)
施工者が決定し、お施主様と施工業者で工事請負契約が締結されると工事が着工します。工事が設計図書や予定通りに行われているかを監理するのが、我々の「監理業務」です。また、設計図書を基に具体的な工事用に作成された「施工図」(一般的に現場監督が作成します)をチェックして問題があれば解決するなどの調整作業をその都度行います。尚、監理業務には、主に各ポイントだけを監理する「重点管理」と、定期的に監理する「定期監理」があります。通常、週1回が目安で3週間に1回はお施主様ご同行の上現場確認させて頂きます。また、「監理業務」は、現場監督が工事現場の指揮をとる業務「工事管理」とは異なります。

* 設計図書の説明(見積時、着工時)
* 各種工事の施工図の検査
* 材料の検査
* 各種工事の施工検査
* 工事の出来高調査
* 竣工検査及び報告書…等

12. 地鎮祭

13. 工事着工:3回目のお支払い(40%)
この時点で3回目のお支払いとして「設計監理料の約40%」をお支払頂きます。
14. 上棟

15. 中間検査

16. 竣工・引渡し(約1ヶ月):4回目のお支払い(残金のご清算)
建築工事が完工後、公的機関の最終的な検査に合格した後、お施主様への引渡し準備に入ります。この時点で最後のお支払いとして「設計監理料の残金のご清算」をお支払頂きます。
17. ご入居
いよいよご入居して頂きます。この瞬間がたまりません。新生活の第一歩です。 我々はご入居して頂いた後も、更に良いお付き合いが出来るように努めて参ります。何か問題が生じた場合はもちろん、いろんなご相談をお受けしながら、とにかく良いお付き合いをさせて頂きたいと考えています。

2003.07.24
Q&A:  お客様からのお問い合わせ履歴

Q1. キャプデザインはどんな仕事をしているのですか?

A1. 住宅や一般建築の設計監理・企画を中心に、集合住宅・オフィスビルや商業ビル・学校・工場・医療施設などの設計監理、古民家再生(リノベーション)、マンションなどのリフォ-ム、美容室やエステサロン、レストラン・CAFE・BAR・クラブなどの飲食店舗、ブティック・花屋を含む物販店舗などの空間デザインが主な業務内容です。その他では、SOFAやBEDを含むインテリア家具のデザイン・製作、看板のデザイン・製作、ロゴやDM・広告・名刺などのグラフィックデザインも得意とし、デザイン性では好評を頂いています。また、空き店舗情報や土地情報の検索から資金繰りや事業計画の相談まで、できるだけお客様のニーズに対応できる、「One-Stop企業」になれるように努めています。

Q2. 建築家に依頼すると高くつきそうなイメージがあるのですが…

A2. 質を下げるだけの単なるコストダウンではなく、質を保ったままのコストダウンを図るために、とにかく合理的に建築する事を常に考えています。1つのモノに2つの機能を備えたり、生活に不要な要素を思い切って省いたり、できるだけ限られた予算の中で最大限の効果が生じるように設計させて頂きますので、無駄に建築費が高くなる事はありません。弊社実績として、築年数不明の木造超古民家45坪の構造補強も含んだ全面改装工事をわずか1050万円。新築工事では、鉄骨造の店舗併用住宅60坪を2625万円で実現しています。

Q3. 建設費(工事代)の目安を教えて下さい…

A3. 計画段階での建設費坪単価のおおまかな目安は、新築工事で木造の場合55万円/坪、鉄骨造の場合60万円/坪、コンクリート造の場合70万円/坪です。但し、地域や敷地の状況、工法によっては変動します。

Q4. 家を建てる際のおおまかな必要諸経費を教えて下さい…

A4. 主に下記の1.~5.の項目金額で構成されます。

1. 土地代(土地評価額)
* 土地の仲介手数料:土地の価格×3%+6万円が上限と定められています
* 土地の売買契約書印紙代(印紙税)
* 土地の所有権移転登記(登録免許税と司法書士への報酬):土地に関する所有権移転登記の登録免許税は、土地評価額の1%の税率をかけた額となり、家づくりに係わる登記費用の中では大きな割合を占めることになります。
※税率は平成18年3月31日までの特例です。以降は土地評価額の2%となります
* 建物の工事請負契約書印紙代(印紙税)
* 建物の表示登記(土地家屋調査士の報酬)
* 建物の所有権保存登記(登録免許税と司法書士への報酬):所有権保存登記の登録免許税は、原則、建物評価額に0.4%(平成18年3月31日までは0.2%)の税率がかけられますが、いくつかの要件を満たしていれば、軽減税率0.15%が適用されます
* 不動産取得税
* 固定資産税:住まいに関する税金のほとんどが取得した時に1回だけかかるのに対し、固定資産税は所有していると毎年かかる税金です。ただし、毎年1月1日現在に所有している人にかかる税金ですので、例えば1月2日に土地や建物を所有した場合には、翌年からかかるということになります
* 都市計画税:住まいに関する税金のほとんどが取得した時に1回だけかかるのに対し、都市計画税は所有していると毎年かかる税金です。ただし、毎年1月1日現在に所有している人にかかる税金ですので、例えば1月2日に土地や建物を所有した場合には、翌年からかかるということになります。
2. 諸費用
3. 設計監理料
4. 建設費(工事費)
5. その他(通常工事費に含まれない費用)
* 既存家屋解体:解体しなければならない建物をお持ちの場合
* 地盤調査:地盤のデータが無い場合
* 各種負担金
* 加入金
* 什器備品:ダイニングテーブルやソファーなどの置き家具
* 引越し代
* 工事中の仮住まい
* 既存品
* 地中障害物が出てきた場合の処理代金

参考建築工事費概算総予算(1.と5.は除く)
床面積: 40坪
構造: 木造
総費用: 2,596万円 

※内訳
工事費計: 2,200万円(外構含む)
設計料: 220万円 (10%)
諸費用: 176万円 (8%)

床面積; 40坪
構造: 鉄骨造
総費用: 2,832万円

※内訳
工事費計: 2,400万円(外構含む)
設計料: 240万円 (10%)
諸費用: 192万円 (8%)

床面積: 40坪
構造: RC造
総費用: 3,304万円
※内訳
工事費計: 2,800万円(外構含む)
設計料: 280万円 (10%)
諸費用: 224万円 (8%)

Q5.店舗の出店を考えているのですが、デザイン料と工事代はいくらくらいですか?

A5. 一般的に賃貸物件を借りられてのご出店が多く、仕様や用途・契約内容によっては様々ですが、おおまかな目安としては下記の通りです。但し、10坪以下や50坪以上の物件についてはこの限りではありません。

* 事務所の場合:工事代約20万~/坪+デザイン費(工事代金の10%)
* 物販店の場合:工事代約25万~/坪+デザイン費(工事代金の10%)
* 美容室の場合:工事代約33万~/坪+デザイン費(工事代金の10%)
* 飲食店の場合:工事代約40万~/坪+デザイン費(工事代金の10%)

※それぞれの用途に必要な器具・備品に関しては工事代に含まれていません。
また、地域によってはこの限りではありませんことをご了承下さい!

参考例
床面積: 30坪
用途: 美容室
総費用: 1,089万円
※内訳
工事費計: 990万円
設計料: 99万円(10%)

Q6.工事完了までどのくらい時間がかかりますか?

A6. 相談して頂ければできる限り調整致します。

* 住宅の場合:初回打合せ~完成まで10~12ヶ月程度
* 店舗の場合:初回打合せ~完成まで2~6ヶ月程度

Q7.設計(デザイン)にかかる期間はどのくらいですか?

A7. 初回打合せからプレゼンテーション後、基本計画までに約1~3ヶ月間頂いています。敷地の測量や周辺環境の調査、図面・模型・CGパースを用いた打ち合せを重ねて基本計画をしていきます。基本計画が確定後、通常約1ヶ月で実施設計(設計図書)を作成します。各物件ごとそれぞれに適したご提案をさせて頂いていますので、初回から設計完了までは最短でも2ヶ月間は必要です。但し、場合によっては出来る限りの対応をさせて頂いております。

Q8.設計料はどの位必要ですか?

A8. 設計監理料とは、設計デザイン料と工事監理料です。通常、総工事費の10~15%程度です。詳細は、設計料率表を参照下さい。

Q9.設計及び監理料の支払い方法は?

A9. 通常3~4回に分けて、お振込みでお支払い頂きます。WORK FLOWにて、作業工程の流れとともに紹介させていただいています。

Q10.遠隔地でも設計依頼は可能でしょうか?

A10. フットワークの軽さも弊社の特徴です。国内はもちろん海外でも喜んでお引き受け致します。※交通費は出来る限り少なくなるように努めますが、基本的には別途で交通費を申し受けます。

Q11.資金繰りの相談からしてもいいですか?

A11. もちろんです。各種金融機関からの融資や資金計画、事業計画に至るまで相談を承ります。その後、予算枠に併せたプランを作成いたします。メールやお問い合わせフォーでも受け付けていますので、遠慮なくご相談ください。

Q12.現在土地はないのですが、相談してもいいですか?

A12. ご要望に適した土地を探せるという点で、土地選びの段階からご相談頂く方が良い場合もあります。また、比較的評価額(傾斜地や変形敷地など)の低い土地でもプランにより、土地の短所を長所にできる場合もあります。土地探しから全力で協力致します。どんどんご相談下さい。

Q13.設計を依頼するかどうかわかりませんが、相談だけでもいいのですか?

A13. 家を建てるご予定やお店を出店される計画をお持ちであれば、お気軽にご相談下さい。

Q14.打ち合わせでは、どんな事を伝えればいいのでしょうか?

A14. 家族構成やライフスタイル、嗜好など、漠然としたお考えで結構ですので色々お聞かせ下さい。

* 敷地住所や地図
* 敷地の法的条件(分かる範囲で結構です)
* 敷地面積や敷地の形状がわかる図面類、スケッチ(ご用意可能な範囲で大丈夫です)
* 建築用途(住宅の場合は家族構成、年齢、駐車台数なども)
* 完成希望日
* ご予算
* 建築に対するご要望など

Q15.狭小地や崖地、変形土地でも大丈夫ですか?

A15. 稀に建築出来ない土地の場合もありますが、むしろ我々の手腕が問われるところですから大丈夫です。大いに期待して御相談下さい。

Q16.工事着工すると工事業者の監理になるのですか?

A16. 工事業者はあくまで工事現場の「管理」で、設計者の「監理」は定期的に現場を訪れ、設計図通り工事されているかをチェックする事ですから、設計者が工事中も現場を訪れしっかり監理します。

Q17.計画して頂いたプランについての著作権はありますか?

A17. 弊社が作成・計画させて頂いた全ての図面の知的所有権と著作権は、弊社に付与します。

Q18.ゼネコンやハウスメーカー、工務店とは何が違うのですか?

A18.ゼネコンやハウスメーカー、工務店は一般的に設計業務と施工業務を一括して行っていますが、建築家が設計業務(設計・監理)を行う場合は、施主と設計者、施工会社がそれぞれ独立した立場を確立でき、監理する側と監理される側が同じ組織でないため、しっかりした監理業務ができます。それに、施工会社の選定が自由にできます。予算の大部分を占める工事費は各施工会社の得意不得意、時勢などの影響でバラツキがあります。つまり、工事内容に適した施工会社が選定できるのも建築家に依頼する特徴です。(※但し、上記は建築家に直接ご依頼された場合に限ります。)建築家は、設計監理業務に専念し、「機能面」「デザイン面」「コストパフォーマンス」を向上させ、施工業務と切り離す事でお客様側の立場で、最後まできっちり監理させて頂きます。

Q19.具体的な仕事の流れを教えて下さい!

A19. 仕事の過程は様々ですが、通常の仕事の流れをWORK FLOWにて、紹介させて頂いていますのでご参照下さい。

Q20.家想と風水の質問をしてもいいですか?

A20. もちろんです。一番の得意分野ではありませんが、住宅や店舗を作る場合に、気になられる事は徹底的にクリアにさせて頂きたいと思います。遠慮なくご相談ください。

Q21.趣味は何ですか?

A21.趣味は、スノーボードやウェイクボード、キャンプ、旅行。。。また、季節に限らずイベントに参加したり、DIY(日曜大工)とか、何気ない写真を撮ったりしてます。それに、ご飯を食べるのも大好きで。。。あっ、そうそう!車とバイクも好きですね!ボロクソワーゲンとは、痛い思い出がいっぱいあります。こんな感じで超多趣味で1日24時間じゃ物足りません!ですが、趣味を通してとても沢山刺激を受けています。趣味といっても漠然と遊んでいるのではなくて、建築のヒントになるような刺激が多いと強く思います。何気ない日常の中で沢山の方に接し、みなさんに支えられて、CAPDの設計ヒントが生まれています。最近では、自然に一番刺激を受けています。結局、一番の趣味は建築なのでしょうかね。。。とにかく何をしていても結局、建築と結びつけているような気がするので、一番の趣味は建築です。

2003.07.23
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