CAPD, Inc.

MASK HOUSE
専用住宅 | 木造在来工法建
敷地面積:408.39㎡ | 建築面積:115.11㎡㎡ | 延床面積:96.89㎡
Photographer ad hoc inc 志摩大輔 00_mask.jpg.jpg 01_mask.jpg.jpg 02_mask.jpg 03_mask.jpg 04_mask.jpg 05_mask.jpg 06_mask.jpg 07_mask.jpg 08_mask.jpg 09_mask.jpg 10_mask.jpg 11_mask.jpg 010MASK.jpg 13_mask.jpg MASK_15.jpg 14_mask.jpg 15_mask.jpg 敷地は小川沿いで、道路から橋を渡って進入する。住宅団地のように綺麗に区画された敷地とは一線を画す、野性味のある独特な敷地。白や黒でまとめず、レンガや、テラスを無骨なH型鋼を用いることで個性的な敷地との調和をはかり、まるで昔からそこにあったかのような風格のある建物に仕上がった。 水路沿いのテラスをH型鋼で床を浮かせた事で敷地との境界を曖昧にし周辺環境をを取り込んでいる。 川のある東に大きく開き、中庭を中心に回遊できるプラン。朝から日が傾くまで十分な採光が確保でき、動線のロスも少ない。また収納を隣地に接し、遮熱のためにも元々開口を設けない予定であった西側の廊下に出したことで、中庭に面した部屋のデッドスペースを無くし、壁の3面を最大限に活用出来るよう工夫を施した。